
理系大学を卒業後、横浜市内の大手メーカー子会社のプログラマとして就職。その後、「人生一度きりだから、やりたいことをやろう!」と思い、中学校の通知表の美術が「2」であるにも関わらず、絵を書くのが好きという理由だけでデザイナーを志し(無謀すぎ)、デザインの専門学校で2年間学びました。
余談ですが、デザインの専門学校の見学時、入学担当者に「せっかく、大手メーカー系列のプログラマをしているのに、何でデザイナーなんか目指すの? やめた方がいいよ。」と言われ、ショックを受けました(泣)。。。普通、入学担当者だったら「ぜひ入ってよ。」って言うものですがね。しかし、逆風にもめげず入学しました。
無事卒業後、東京都赤坂のデザイン会社に就職。東京のデザイン会社に就職した理由は、「東京に行けば、いろんな物があってたくさんの事を吸収できるから」。アイデアを考えるには、いろんな事を見たり聞いたり体験したりして感じる事が重要なのです。。。
前述の通り、私は美術の成績が悪かったため、はっきり言ってデザインの才能がなかったです(数年前、古い友人に「絵が下手なくせに、何でデザイナーをやっているの?」とも言われたことがあります)。才能のないヤツは人より努力しなければなりません。よって、私が考えるデザイン会社の位置づけは、「修行の場」でした。
担当している作業が終わったら、すぐ社長に「何かやることがありますか?」としつこく聞いて、いろいろ仕事をもらうという日々を続けました。多分、他社員の3倍くらいの作業量をこなしていたと思います。その甲斐もあって、デザインスキルは徐々に上がっていったと感じております(あくまで自己評価)。
デザイナーを志した時、同時に「いつか独立開業する!」という目標も掲げていたため、赤坂のデザイン会社に4年9ヶ月勤めた後、念願の独立開業を果たしました。ここでまた余談ですが、独立開業すると決めた時、当然のごとく周囲の人全員に「一人でやっていくのは大変だから、やめておいた方がいいよ。」と言われました。ここでも逆風にめげませんでした。
独立開業当初は、どうすればいいのか右も左もわからない状態でしたので、仕事を得るために相当な試行錯誤&苦労&努力をしました。しかし徐々に仕事が入ってきて、やっていけるようになりました。
新規案件のため顧客先で初回の打ち合わせを行うと、毎回決まって言われるのが「WEBサイトを使って売上げを上げたい。」でした。私は元々人の悩みを聞いて解決するのが好きなのと経営について興味があったので、何とか期待に応えたい気持ちに駆られました。
私が悩みを聞いて答えるのが好きな理由は、以下の通りです。
●相手の悩みが解決したら、相手は喜ぶ
●相手が喜んだら、私はとても嬉しい
●過去の相手の悩みと解決策を蓄積すればするほど、他の悩める人にもすぐに対応しやすくなる
●自分自身が悩んだ時、悩みと解決策の蓄積を参考にして解決しやすくなる。
デザインはもちろん、SEOによる検索結果の上位表示、その他経営に関する様々な悩みを聞いて解決してきた事もあって、私が関わった企業は経営に良い影響を与えることができました。結果が出てお客様から感謝のお言葉をいただくと、「今まで歩んできた道は間違っていなかったんだ。」とつくづく思います。
現在は、
●経営戦略策定
●デザインを活用したブランディング
●CI(コーポレートカラー、ロゴ、マーク等)の企画立案と制作
●WEBマーケティング(サイト企画立案、SEOやWEB広告による集客、コンテンツ提案、サイト制作と運用、SNS運用支援等)
●紙媒体の企画立案と制作
●通販サイトの企画立案・制作・運営
●デザイン・WEBマーケティングのセミナー講師
の活動をしております。
今後、企業の売上げ向上や各種経営の悩み等で私の出番がありましたら、今まで培ったノウハウをフル活用し、解決策をご提案することでお客様が良い方向に向かっていけるサポートをしていく所存です。